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「JUST THE TWO OF US」と映画「バンディッツ」

へんな時間に目が覚めてしまい、
パソコンでこの曲を聴くことに。ついでにブログにアップ。





食後に食器を洗っていた娘がアイポットの曲をヘッドフォンで聴いていたので
何を聴いているのと尋ねると、この曲でした。
いっしょに見た映画「バンディッツ」を見て以来、好きになったとのこと。

この「バンディッツ」もう随分前の映画。
娘といっしょにテレビで見たときもう何度目だったか。
気に入った場面が親子で同じだった映画。

映画ファンには「わが心のボルチモア」という名作の監督といえば、
そのイメージがおわかりいただけると思いますが、
あの「レインマン」の監督といった方が分かりやすいかも。
そのバリー・レヴィンソンの監督作品なので、
ブルース・ウィリス主演の銀行強盗映画といえでも、
「ダイ・ハード」のようなアクション映画になりようがありません。

海辺の花火のシーンで思わずぐっときてしまいました。

タフ・ガイながら純粋過ぎてどこか笑える脱獄犯のブルース・ウィルスと
共に脱獄した自閉症ぎみの男ビリー・ボブ・ソーントンに、
お金はたくさんあるけれど愛のない結婚生活に傷ついた主婦として
ケイト・ブランシェットがここに絡んでくるので、
並みの映画ではないと察しがつきますけれど、

どの一人をとっても一人では生きていけそうにない3人の大人が、
海辺で花火をして遊ぶ美しいシーンでこの曲が流れていました。

R&Bのこの曲、当時すでにヒットしていたアルバム「ワインライト」で、
グローバーワシントン·ジュニアはグラミー賞を受賞してますよね。
心が温かくなる大人の「メルヘン」たる「バンディッツ」、
音楽に依存しないこの映画の場面にとても相応しい選曲でした。

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