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御霊神社の「御霊祭 神輿巡幸」(2013)・・・(6)

P5184707.jpg

お神輿の第二陣は、今出川口の旦那衆。
お若い方たちも大勢参加しているので若衆といえばいいでしょうか。
さすがに御所により近い今出川ゆえお神輿も華やかながら、
お神輿への愛が先陣には負けないぞと言わんばかりに感じられ、
その地域への愛、伝統への愛は、いい感じだなあと。

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その伝統文化への愛と誇りは、
排他的なものではないというところに、
京(みやこ)の特性があるように感じられました。これって、実は、
ヤマト&日本文化の誇るべき特性でもあるのでは?

P5184703.jpg

P5184704.jpg

この文様が気になって、
お隣にいらした方にお尋ねしたところ、
桐の文様だと教えていただきました。
桐の文様をデザインしたもの。

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桐紋は、御霊神社のご神紋とのこと。
恥ずかしながら気付きませんでした。

偉大な天帝の誕生の折りに瑞鳥の鳳凰が現れ、
鳳凰が棲息する木が桐の木であることから高貴な文様とされています。
これを御神紋とする神社やお寺もあり、
御霊神社もその一つだったんですね。

見ているようで気付かないままでいるんですね。

そんなことを思っていたら、
はやくも第三陣のお神輿がやってきました。
これが、しんがりを務められるようです。

P5184708.jpg

P5184711.jpg

これが遠目にも一番目についたお神輿で、
赤い布の鮮やかさはいやでも人目を引きました。

P5184712.jpg

それ以上に、初めて見る人たちの目を引いたのは、
このお神輿に付いている大きな鈴だったのではないでしょうか。

P5184713.jpg

この鈴たちが、その夜の「宵山」でいかに炸裂するか、
この昼時には想像もできませんでした。

P5184714.jpg

こうして、三者三様のそれぞれのお神輿のワッショイワッショイを、
十二分に堪能させてもらった2時間。
御霊祭のお神輿の巡幸」を初めて見ましたが、
見物という形でわたくしも祭りに参加できたような気がして、
何かとても嬉しく感じられました。

そのせいか、お神輿に続くこうした騎馬姿に、

P5184716.jpg

あまり違和感も感じないようになっていたわたくし。
こうしたショットが日常でも悪くないなあ・・・
と思ってしまうほど。

P5184717.jpg

P5184715.jpg

来年は、この「御霊祭」にもっと別の形で参加できたらいいなあ・・・
シリーズのようにアップさせていただいたこの京都の御霊祭、
行ってみたいなあと思いつつも、その機会がなかなか持てない方に、
こういう感じなのかあ・・・眺めて楽しんでいただけたら幸いでした。
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