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子宮頸(けい)がんの予防接種は信頼していいのか?

子宮頸がんは、年間約9800人の女性がかかり、
約2700人が亡くなっているそうです。

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その原因となるウイルスの感染を予防する効果があるということで、
数年前からワクチンの予防接種議論が始まり、あっという間に実施が決定。
しかも、始めから「無料」です!このあまりの≪手際の良さ≫に、
当時から疑いを持ってしまったわたくし。

なぜなら、かつての厚生省が厚生労働省になったからといって、この手のワクチンが初めから≪無料で≫接種できること自体、この官庁にとっては有り得ないことといって良いくらい、珍しいことだという印象が拭えなかったからです。いつもなら、患者団体などから「無料接種」の陳情があったり、マスコミなどの後押しがあったりして、やっと、無料になる。あるいは、負担費用への軽減措置が取られる。補助が出るまで時間もかかる。これが、いつもの厚生労働省の姿ではなかったかと。

子宮がん

そもそも、子宮頸がんというのは、子宮体がんと違って、早期発見で対応すれば治りますから(治せます)と、数十年前から医師から聞いて今日に至っている一人としては、なぜ、いま、年間およそ一万人近い女性が罹るものとされ、2700人もの女性が毎年それで亡くなっていると公表されたのか。
この数字に、まず、驚かされたものでした。

そして、子宮頸がんにかかる女性が≪増えている≫のだとしたら、
その理由や背景は何なのかと。あるいは、数十年前からそうだったのかと。

年間9800人近い女性が罹っているというデータ、これは、いつから採ってきたのデータなのか。それが分からない。過去10年間の継続データなら、すでに10万人が罹っているわけで、新規の患者がコンスタントに1万人ずつ増えているということ。そういう解釈でいいのか。

毎年2700人もの女性がこの病気で亡くなっているという場合、定期検査などによって早期に発見されても亡くなっているのか、あるいは、発見されたときにはすでに重症のため、つまり、手遅れで亡くなっているのか、その辺りのことがまるで分からない。

ところが、いきなり(という印象でした)子宮頸がんにかかる女性の患者数と死亡者数といっしょに、しかも、子宮頸がんの原因はある種のウイルスであり、その感染を防ぐワクチンも出来たという報道があり、それを、小学6年生の女の子から高校生の女子に無料で接種すると公表されたわけです。
あまりの手際の良さに、正直、驚かされたものでした。

そこで、当時、この報道を受けて新聞でチェック。
さらに驚かされたのは、このワクチン、効果があるのは子宮頸がんの5割~とあって、
えっ、5割!?これって、二人に一人には効果がないということではないかと。
最近では、7割まで数値は上がりましたが、3割の患者には効かないということです。
そうした方たちにリスクだけは生じる。しかも、
子宮頸がんの原因とされるウイルスは15種類ながら、
このワクチンが効くのは、その中の2種類だけ!

こうしたワクチンの接種を全国の小中高の女子対象に、その保護者に呼び掛け、しかも、「無料で」≪接種してくれる≫という。何かがおかしい・・・・この決定は何かおかしい。

なぜなら、財政難の下で民主党政権が四苦八苦していた当時、
こんなに早く裁可が下ること自体、異例なわけで、疑いの目を向けた方がいいと。
国民の健康のためなどという言葉を隠れ蓑にして、
この省庁の官僚が何をしてきたかを思い出せば、分かるはず。
この官庁の体質がそう簡単に変わるわけがない。

民主党政権になった当初、官僚人事に革命を起こされるのではないか!?
と恐れた中央省庁も、民主党政権の内実、つまり、自分は利口だと思っている勘違い議員が多いこと、自分勝手な理想に燃えて何も見えないおバカなリーダー、俺の方がマシだという勘違いで政権運営した愚かなリーダー、体験不足が災いして裸の王様にさせられたリーダー、勉強不足なくせいにプライドだけは高い議員がごろごろ、お子ちゃまグループのお子ちゃまリーダーたちゆえに、実に御しやすい政権だと判明した瞬間から、面従腹背をモットーとする輩は、政権の無能を歓迎したに違いない。

厚生官僚の中には、勉強不足の議員を持ちあげて、自分たちが用意した路線からはみ出さない結論ありきの、名目委員会を用意しそれに同意する委員長と委員を過半数用意するので、この省庁での決定は、いつもこの省庁の官僚の思い通りになる。そして、その決定の多くは国民の健康のためではなかったし、国民のためだったものがあったとしても、その予算には限界があるのが通常で、あれほど騒がれあれほど緊急性が問われた鳥インフルの、あのときのワクチンですら、有料だったことを思い起こせば、今回の手際の良さはどうだと思わない方がおかしい。

子宮頸がんは、がん化する前に子宮粘膜に異常な細胞ができるそうです。
ワクチンはその細胞ができるのを防ぐ効果があると言われているけれども、
そんな所見もないままの小中学生にワクチンを接種していいのかと。

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さらに、疑義の念を抱いたのは、この4月から定期予防接種の対象になったというのに、子宮頸(けい)がんワクチンの「サーバリックス」について、厚生労働省が、説明文の重大な副作用の項目に急性散在性脳脊髄(せきずい)炎(ADEM)とギラン・バレー症候群が加わるということを、医療機関に注意喚起した接種の直前であり、それが報道されたのも直前の3月28日だったこと。
接種開始後に知った保護者知らされた保護者も、
少なからずいたのではないかと。

販売開始から3年間でワクチンの副作用として、
運動障害やけいれんの症状が出る急性散在性脳脊髄(せきずい)炎は、3人、
手や足の筋肉がまひするギラン・バレーには5人罹っていたとのこと。
死亡例はないという発表に憤りを感じてしまいました。

彼らは、3例、5例という言い方をするけれども、「例」ではなく「人」と言うべきです。
ワクチンを接種しなければそんなことにならなかったに違いない、いわば、
ワクチン接種で彼女たちの人生から「健康」を奪ったことを思えば、
死亡しなければいいというのか?いいわけないだろう!?と。

今般のワクチンの女子たちへの接種は、まさに治験レベルだったのではないか!?
と疑いの目を向けられても仕方がないのではないか。
ワクチンの治験が十分ではなかったということは否めない。

2010年11月から今年1月までに女子中高生のべ548万人が接種を受けたそうですが、接種を受けた子供たちのその後を追跡調査してほしい。ワクチン接種したから大丈夫!と思いこんでいるために、何らかの症状が発症していてもワクチンと結び付けて考えない、そういう子供たちが多いのではないか案じられます。

★薬害の可能性があった場合、
医薬品医療機器総合機構に救済申請し、因果関係が認められれば、
治療費など必要な費用が給付される仕組みがあります。
このワクチンの場合、今なら、因果関係が認められるハードルは
低いのではないかと思われます・・・

ちなみに、我が家にも娘がおりますが、子宮頸がん検査を受けさせはしても、
このようなワクチンの接種など受けさせかねます。
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