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下呂温泉へ行く(3)・・・焼石駅から下呂駅までの景観

車窓15

焼石という地名でも立ち止まりそうになったわたくし。
なぜ、焼石というのだろう。
次はいよいよ下呂だというのに、
そんなことが気になってしまって仕方がないわたくし。

娘に「焼石ですって、どうして焼石っていうのかしら?どう思う?」
と話していたら、連想ゲームの結果、やがて、
思いがけず「湯たんぽ」という言葉。ああ、そうかもしれない!
寒さをしのぐための焼石かと。
仕方がない、あとで調べてみよう・・・

ところで、ここは、苗代桜という景勝の地でもあったのですね。
この旅で初めて認識しました。わたくしの持っている桜の写真集の中にあったんです。
春にまた来たいなあ・・・・と思った次第。


車窓16


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そろそろ、目指す下呂駅が近そうです。

車窓20

この辺りになると、もう下呂市内に入ったことを感じました。
ワクワク、ドキドキ、子供だった頃と変わらないトキメキでした。

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車窓25

例によって車内放送が流れ、間もなく下呂駅到着です。

車窓26


車窓27

到着!

蛇足ながら、帰宅後に「焼石」の「地名の謂れ」を調べて見たところ、
分からずじまいでした。焼石の意味を調べたらヒントになりそうかなと。

1)軽石・蛇紋石などを焼いて布や綿に包み、懐中に入れて身体を温めるもの。
  保温、病気の治療などに用いる。温石(おんじゃく)

2)焼き石=焼石膏とするなら、(3)の意味。

3)石膏を加熱して脱水して得られる白色の粉末。
  水を加えると発熱・膨張して固まり、石膏に戻る。
  石膏細工や建築・歯科材料などに使用。

焼石地域の産業を調べてみましたが、検索しても、
日っとするのは釣り具店!ああ、鮎が釣れるんですよね、ここは。
車内で川のことを伺ったところ、
同じ川でも地域によって名前が違っているとのことで、
しかもその支流に沢山名前があって、穴場もあるのだと教えていただきました。
そうした川が流れるこの地は、本当に素晴らしい景勝地でした。
どこに住んでも川が見えないところには住めないわたくし。

次回は、別の地図が要るなあと思った次第です。
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テーマ : 岐阜県
ジャンル : 地域情報

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Re: 金森という氏族

高山藩のこと、初めて知りました。
確かに、戦国時代では岐阜県内の各地域は、まさに歴史の主役の一つ。
この地域の歴史には、もっと知られていいいろいろな事跡がありそうです。

>金森長近を祖とし、代々金森氏が飛騨川沿いにこの地を開拓基盤整備

金という文字自体、古代から何やらありそうですもの。
ちなみに、金森氏の系統を調べてみたところ、清和源氏土岐氏からの流とあり、
近江の国金森村より起こった氏族のようで、
金森七衛門政近なる人物の弟の五郎八長近が、剃髪して素元と名乗り、
信長、秀吉、家康の3家に仕え(何と、84歳という天寿を全う)。
この長近始め氏族の多くとその家来たちも信長時代に戦功を挙げ、
美濃、飛騨、高山を、つまり、岐阜の山岳エリアを獲ったとありました。
この氏族が、飛騨川沿いの開拓整備をしたのは、
川が主要交通路だった古代からの教訓でしょうか。
尾張、伊勢、越中にもこの金森氏族があるようです。


織豊時代

織豊時代以降、高山藩金森長近を祖とし、代々金森氏が飛騨川沿いにこの地を開拓基盤整備していったのですね。どこかに書いてありました。ここにも金の文字が・・・。(^.^)

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