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経済大国「チャイナ」事情・・・・公共のバスの手すりに私物を干しても平気な国

福建省 バスの中に洗濯物を干す中国人の感覚 2013年6月27日

福建省、公共バスの手すりを乗客が物干し代わりに
「人民網日本語版」2013年6月27日


こういう感覚・・・・、日本人の多くには理解できないのではないかしら。
少なくとも、共感できないに違いないけれど、けれど、それを理解しないと、この国を見誤り、
そうでなくとも難しい関係のこの国との対応を歴代政府同様、
わたくしたち国民も見誤ってしまうかもしれません。


民主党政権の鳩山元総理が、いま、その国に出向かれてますが、
日本の国益を損じるつもりがないことを祈るばかり。その鳩山元総理、かつて、「新しい公共」なるものを
ぶち上げましたけれど、日本では考えられない隣国でのこうした行為をテーマにして、
チャイナにおける「公共」という概念について、チャイナで演説していただいてはどうか。
チャイナでは国を上げて「公共」教育をやっていると聞き及びますし。

道にタンを吐かない、などといった公共の場でのマナー教育は、
歪曲した歴史教育で育まれる愛国心教育などよりずっと安全で、国民個々人にとっても、
ずっと有用に違いない教育だと、ぜひ語ってもらいたいもの。

それにしても、こうしたチャイナ事情を知るたびに思うのは、
日本国内で何かにつけて喧伝される 「GDP世界第二位」という内情。

データを信じるならば、確かにチャイナの経済成長率も凄まじい。ですけれど、
国民一人当たりのGDPで見てみれば、どうなるか。

・・・・・・とても大国と言えるような状態ではありません。

確かに、超リッチな階層が出現していることは事実なれど、
首都でマスクとゴーグルを着用しなければ外出できない!などという環境汚染問題、
国民が道路につばやタンを吐き捨てるという公共マナーの欠如や公共衛生問題など、
日本ではほとんど存在しないので日本はそうしたことにコストをかけなくてもいいけれど、
チャイナが今後、こうしたことにコストがかけなければならないとしたら、大変だろうなあと。

国家の威信をかけて世界の大国」路線をひた走ることを標榜するなら、チャイナは、
そうしたところにこそコストをかけねばならなくなって、この先、大変だろうと。
成長した経済で得た税収を軍事費ではなく、仮に、国民福祉や環境汚染問題に配分しろなどという要求が
国民の中から発生すれば、隣国は大変なことになりそうです。

だから、バスの中に洗濯物を干しても誰も問題にしない限り、
チャイナは安泰だろうとも言えそうです。

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テーマ : 中朝韓ニュース
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鳩山発言を無効化する

アジシオ次郎さん、追伸コメント、ありがとうございました。
この問題は、本当に案じられてなりませんね。

>日中戦争を利用し日本を悪とみなし、自分たちのアイデンティティを高める道具にすること自体問題大ありだし、こんなのは教育とはどうしても思えない

おっしゃる通りです。個々人の人間性を高め深めていくための教育目的が疎かになっているどころか、統治者サイドにとって統治しやすい仕掛けを行うという意味での反日教育では、何のための教育かと。わが国にも多大な影響を及ぼしているだけに、隣国の学校教育もまた案じられてなりません。

自国に対する尊崇もなく、売国的な発言を続ける鳩山元総理の「狂信」は、国家に対する反逆罪にも相当すると批判しても、法治国家である日本に氏のような発言を断罪する法律がない以上、いかんともしがたいものです。もっと言えば、氏の発言は、仮に国家反逆罪相当のものでも、「狂信」からくる=精神的に異常をきたしたがゆえのもの=病気ゆえのことで責任能力がない=無罪となる公算も。
このような氏の発言の影響力を限りなくゼロに近づけるためにいま、あたくしたち国民に何が出来るのか。これを考えて参りましょう。

洗脳教育の行く末

閑話ノート様、こんばんわ。いただいていたコメントへのレスがこんな時間になってしまいました。

>これを正し再教育するには気の遠くなるような年月を要するでしょう。その間この国はどこへ向かうのでしょうか?

かの石原慎太郎は、隣国に対していずれ6つか7つに分離すると予測しておられましたけれど、そのようになるとすれば、それは共産党一党独裁の崩壊後ということになります。
党の保持が最優先課題となっている以上、統治が手に負えなくなるような事態となれば、引き締めのために考えられるのは、国内に戦闘が及ばない部分的戦争という政策でしょうか。民族主義的な愛国心の洗脳は、国内統治のためばかりではなく、そうしたときの対外政策においても効果を見せますから、歪んだ教育というのは、まさに洗脳そのものということに。


解放軍とわが国の自衛隊元幹部による交流会が、(以前も非公式に行われていましたけれど)やっと公式に持たれるようになりました。この意味を、よくよく考えなければと思っておりましたが、案じられるのは、そうした幹部たちの考えや思いではなく(彼らは守るべき家庭や資産がありますので、戦争など避けたいというのが本音のはずですが・・・)解放軍兵士たちの未婚率です。

一人っ子政策のあおりで、中国では結婚適齢期の男女比が相当おかしなものになっているそうです。この憂慮すべき男女比に対して、解放軍の中級幹部の中に、「結婚相手がいなくとも焦る必要はない。そう遠くない将来、女子は隣国で選び方題になるときがくる」と兵士たちに語っている輩がいると聞かされたことがありました。十年くらい前でしたでしょうか。

このようなことを二十歳頃に聞かされた兵士たちも、いまや30歳になろうとしているわけです。隣国のような政治社会制度のような国において、戦争支持のエネルギーの背景には、愛国心や経済的貧困以外に、性の問題も否めません。こうした複雑な要素が絡み合って、思いがけない事態になることも考えておかねばと、わが国の今後が案じられております。

>その間この国はどこへ向かうのでしょうか?

隣国が国内で易姓革命を断行する時代に突入するなら、歴史の必然として周囲は警戒していれば済むかもしれませんが、部分的戦争を仕掛けられる国はたまりません。

平和で安定した国と国の関係を築いていく過程で、そこに戦争が前提とされる事もあり得る・・・・隣国がこのような考え方を捨てない以上、日本は備えなければと思うばかりです。

追伸します

>反日教育による誤った愛国心養育、
共産党一国統治の正当性を担保するための、
歴史下改ざん教育のツケが、
このような結果になっているのでしょう。

 と言う指摘、確かに偏った思想教育のせいで人間性が育たなかったと言えますね。
 日中戦争を利用し日本を悪とみなし、自分たちのアイデンティティを高める道具にすること自体問題大ありだし、こんなのは教育とはどうしても思えない。欧米やイスラエルをイスラムの敵とみなすイスラム過激派の教えと何ら変わらない。

>そんな国で拍車喝采を浴びていい気になっている、
わが国の元総理の発言にはいい加減、
釘を刺さねばなりません。

 今回の鳩山元総理の言動は正直「国辱」ものです。何でこんな人間が国会議員をやってるんだろうってすら思いますね。国益を損ねかねない言動を取って関心を集めるような姿勢は、よその国だったら国家反逆容疑をかけられておかしくない。

>歴史を知らないせいか勉強不足のゆえなのか、

 これは今までの教育の問題がありますね。試験の為の勉強しかさせなかった教育関係者の責任も大きいです。
 偏差値教育の為に重要なものをろくすっぽ教えなかったツケがもたらしたものかも知れません。歴史と言うのは最も重要なものである以上、歴史教育を重要視しなければ日本人のホントのアイデンティティは育たないし、誇りと言うものも育ちません。その誇りを萎えさせた日教組の罪は相当なものだと私は思います。

教育

おっしゃるとおりと思います。間違った教育、教育の歪。これを正し再教育するには気の遠くなるような年月を要するでしょう。その間この国はどこへ向かうのでしょうか?

カルトとの親和性が指摘される共産主義

アジシオ次郎さん、コメント有難うございます。
この画像、ご存知でしたか?

隣国にもマナー正しき人々はおられるし、
わが国にもトンでもない輩はおりますので、
差別感情は持ち合わせませんけれど、
国全体を挙げて、道路に唾を吐くのはやめましょうとか、
家の外路で排尿するのはやめましょうとか、
そういったことを、国民に語りかけなければならない国が、
世界第二位の経済大国とは笑止です。

反日教育による誤った愛国心の養育、
共産党一国統治の正当性を担保するための、
歴史改ざん教育のツケが、このような結果になっているのでしょう。

そんな国で拍車喝采を浴びていい気になっている、
わが国の元総理の発言にはいい加減、
釘を刺さねばなりません。が、氏の目つきが最近、
ますますカルト教団の教祖みたいになっていますね。

歴史を知らないせいか勉強不足のゆえなのか、
はたまた、共産主義との親和性ゆえなのか、
鳩山氏や元自民の野中氏のような輩が、隣国やわが国に向けて、
こうした売国メッセージを発信するたび憂鬱になります。

マナーの悪さは有名

 こんにちは。

 倫理もマナーも全然持ち合わせてないのが中国人と言うもので、世界で最も常識のない人種だってことです。
 自分たちさえよければいいと言う典型的な子供のような考えもいいところです。

 言うなれば歪んだ愛国教育のせいでマナーや常識と言った道徳を軽視したツケが招いたと言えます。そんなのは愛国心ではなく、むしろ洗脳です、カルト教団の考えです。

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