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祇園祭(2013) 宵山・・・・「孟宗山」(MOUSOU YAMA)

孟宗山5

この「孟宗山」も人気の「山」ですね。別名「たけのこ山」とも言うようです。
その理由は、下の説明札をお読みください。

孟宗山3

このご神灯も実にきれいなものでした。アルバムの整理はまだですけれど、
ご神灯だけを並べて比べてみたいなあと。

孟宗山2

孟宗山1-4

その七条大仏師康朝左京の作の人形こそ、この「孟宗山」の御神体。
写真撮影の許可をいただいたのに、その喜びのせいか慌ててしまって、
ピンボケになってしまいました!

孟宗山7

あまりに素晴らしい作りでしたので、
祇園祭にお越しになれない方たちにご紹介したかったのですけれど、
やはり、御神体にレンズなど向けてはいけないのでしょう。

孟宗山8

孟宗山9

こちらはこの「山」の胴懸に使われるものですが、
原画は、亡くなった平山郁夫氏の「砂漠らくだ行」です。

孟宗山12

展示場は、集会場をも兼ねているところが多いので、
こうした祭りの日程の予定表が書かれた紙も貼られており、
氏子の皆さんだけではなく「孟宗山」を見たい方たちにとっても、
その予定が確認できるようになっていますので、祇園祭に来られた方は、
宵山で各山鉾の集会場でチェックされるとよろしいかもしれませんね。
何時頃にどこそこで「孟宗山」が見られるという情報です。

孟宗山13

平山郁夫氏の作品、わたくしはイマイチ苦手なのですが、
お好きな方たちにとってはたまらないのではないでしょうか。

それよりも、この「孟宗山」の見送に用いられる方を御紹介したかったです。
竹内栖鳳の手になる白地墨画叢竹図は、写真がピンボケで使用できず、
今回ご紹介し損ねた分、来年に期待していただければと思います。

この「孟宗山」は、四条烏丸の北側にありますので、
おそらく多くの方は目にしておられることでしょう。
展示場でこうした装飾の数々もご覧いただくと、
この「山」の楽しみ方が倍増するのではないでしょうか?

孟宗山10

展示場になっていた奥に、こんな地蔵尊もありました。

孟宗山11 延命地蔵菩薩

京都は、どこの町内に行ってもこうした地蔵尊が見られ、
一丁目と二丁目と三丁目とある町内会のそれぞれの区域にあり、
京都市内だけでもどれだけになるか・・・
一度、数えて歩こうかなあ。
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