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高知県赤岡町「絵金祭」(2)・・・・絵金蔵(えきんぐら)と弁天座(べんてんざ)

赤岡町1

ここ赤岡という町は、絵金祭り以外にも、
史跡や旧跡巡りが整備されている町でもありました。

このように、番号が振られた説明書きの案内板が、
町内のあちらこちらで目にすることができ、

赤岡町2

町全体が、さりげなく(けばけばしさがまるでない)観光サーヴィスに力を入れている様子が感じられ、絵金祭りの会場に行く道すがら、こうした案内板を目にするたび、そのもてなしの心が快く感じられたほど。

赤岡町3

絵金祭りの中心的な会場にほどなく到着。
絵金蔵(えきんぐら9という天智記念館と弁天座。

赤岡町4

赤岡町5

絵金蔵は小さな絵金の記念館ながら、受付の方たちは親切で、
展示室と廊下に展示された金蔵のデッサンや襖絵などもゆっくり拝見できました。

同じ一階には、絵金の資料や画集、書籍などの販売コーナーが、
来館者の目に強制的に入ることがないように奥のコーナーに配置されており、
グッズの内容もよくありがちな安手なオモチャのようなものとと違って、
絵金蔵でし入手できないようなグッズで充実していて好感が持て、
二階には、ビデオメッセージのコーナーも設置されていました。

赤岡町6

この記念館の向かい側にテントが張られ、
ボランティァの町の人たちが用意したお弁当や飲みものが、
100円や300円で販売されていて、ここにもおもてなしの心が感られました。
かき氷も山盛りで100円という格安さ。

そこで、飲み物やお弁当を買い求めて路地に入ると、
金蔵が描いた芝居絵の演目を上演する弁天座がありました。

赤岡町7 弁天座

喫煙所も外に設けられており、
そこの長椅子で休息できるようになっていましたが、
何より驚いたのは入場料が無料だということで、

赤岡町8

弁天座の歴史や芝居の出し物に関する資料を兼ねた小冊子が、
一冊500円で販売され、それが入場料代わりに「支援金」に計上されていたこと。
つまり、何もかも、ここ赤岡町の方たちによるボランティアによって、
この絵金祭りが開催されているということでした。

赤岡町9

お芝居も三味線や鼓も笛の演奏も同様で、
まさに、赤岡の町の人々による町のお祭になっていRのです。

つまり、絵金がいかに町の方たちに愛され誇りになっているか、
守り育てて発信していく宝を持っておられるゆえの、
町の方々の営みに新鮮な感動を覚えました。

赤岡町10

塩アイスを頂いた後、まだ日も暮れていないので、
絵金祭の会場になる町の通りの方に行って見ることにしました。
その様子を、つぎにご紹介させていただきますね。
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