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土佐旅行・・・・高知県立文学館

P7217481.jpg

高知城の本丸を出て順路通りに戻る途中で、
高知県立文学館に行ってみることに。
あまりに暑かったので、どこかに避暑すべく入ったのがここでした。


P7217480.jpg

実は、今回の土佐旅行で一番長く滞在した、することになったのが、
この文学館でした。午後のほとんどの時間、ここで過ごすことになろうとは、
入るときには思ってもいなかったのですけれど。

高知県立文学館 ← どうぞクリックしてご覧ください。


P7217478.jpg

展示内容があまりに素晴らしくて、
つい、娘と共に「お勉強」する羽目にとなったと言うのが正解で、
本当に、目からうろこの宝庫でした。
この文学館で勉強させていただいたお陰で、文学館を出てからというもの、
娘との会話にいろいろの花が咲いたように思います。感謝!でした。

でも、足がぱんぱんに・・・
なのに、娘は、わたしよりもさらに長い時間、展示を見ておりました。
30分以上は、待ちましたけれど、娘は、ぴんぴんしていて、
ああ、若さというのは、こういうことだと痛感。
ま、いいか、いざとなったら、おんぶしてもらって帰ろう・・・


ところで、帰り際に、壁に貼られていたこんなポスターが目に入りました。
おもしろそうな企画だなあと。


P7217479.jpg

どこでやっているのかしらと近づいて見れば、
坂の上の雲ミュージアムだなんて、初めて知りました!
以下、ご参考までに。

坂の上の雲ミュージアム ← どうぞクリックしてご覧ください。

ああ、今度は、愛媛にも行かなくちゃ!
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テーマ : 高知(土佐)
ジャンル : 地域情報

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Re: No title

> 璋子さんのむかしの辛い闘病生活・・(略させていただき)

いいえ、そんな風におっしゃられると困りまする。
凡人ゆえ、喉元過ぎれば何とやらで、ございます。
ご安心くださいませ。

思えば、
閑話ノート様から初めてコメントをいただきましたのも、
その頃でざいましたね。支えていただきまました。

お父様は大変な読書家でいらしたのですね!
閑話ノート様の書棚からいつの間にか抜き取られ、
先に読了してしまわれたという、その読破力も、
相当なものでございますね。
いかに「坂の上の雲」でも、やはり時間はかかりまする!

その「坂の上の雲」、実は、娘がこの春から読み始めたはずが、
いまだに読了せず、いま4巻目とのこと。(大汗)

No title

璋子さんのむかしの辛い闘病生活を思い出させてしまい申し訳ございませんでした。

私があれから成人したずっと後年、司馬遼太郎の「坂の上の雲」6冊の単行本を購入し私の書庫へ納めておくと、いつの間にか抜き取られており、不思議に思って父に尋ねると、ただひと言「すまん」と言って、私よりも先に読了してしまったのです。読破力というかそのスピードに驚きましたw

Re: 正岡子規

子規のことをお父様からよく教えられたという一文、
感じ入りました。

そして、「病牀六尺」などの子規の句集が、
お父様の書棚にあったというお話にも、
閑話ノート様、」わたくしは深く感じ入りました。

わたくしも闘病中、
枕元に置いて日々読みふけっていた一冊は『病牀六尺』でした。
若いころの闘病中に毎日読んでいたのが、
聖書のヨブ記だったことを思うと隔世の感じを抱いたものでしたが、
それは世が変わったのではなく、
わたくし自身の変化だったことに気づかされました。

同じ難病による闘病でありながら、
そして、若かった当時は幼な子を抱えての闘病でしたから、
病に対する思いも劇的な悲痛さを伴ったのでしょう。
両親は、わたくしの葬儀の準備をしながら泣いたそうです。
父は顔面神経痛を発症させてしまいました。
親不幸をただただ詫びたいと思ったものでございました。

漱石の「則天去私」、
彼は晩年になって改めて、子規を思ったことでしょう。
道後温泉というと、わたくしはそんなイメージを抱いてしまうんです。

正岡子規

私の亡父がかつてアララギ派同人だったので、子規のことはよく教えられました。俳句もすばらしいですが、近代短歌の祖といってもよいでしょう。病牀六尺や仰臥漫録の文庫本が父の書棚にありました。たしか岩波文庫だったと思う。
夏目漱石は「則天去私」ですね。実践は叶いませんが、この四字熟語は好きですよ。

Re: 道後温泉

> 道後温泉は二度訪れています。今治市は私のゆかりの知人のお母さまのご実家のあるところ。西条市は私の先輩の郷里。松山市は道後温泉と私の好きな夏目漱石ゆかりの地でありまする。

ああ、羨ましい!
道後温泉と言えば、やはり漱石ゆかりの地という印象が大きいですが、
個人的には、漱石よりも子規への思いの方が大きいんです。


道後温泉本館と閑話ノートさまの諏訪市にある片倉館に、
そのような交流があったとは、ますます羨ましい!
いつも行こう行こうと思っていたところでした。
国の重要文化財指定を受けていたんですね。認識していなかったので、
嬉しい情報でした!

ところで、閑話ノート様、
ブログを拝読してまたまた嬉しい驚きでした。

「公約(マニフェスト)の策定から後援組織の再構築や支持者の取り込みなど、
幅広い仕事に就き心身ともに疲れました」

の前段部分、よくよく理解致しまする。(同業汗)
末尾の部分は、さらに理解出来ました。(同感汗)

> 以上、私私私と勝手に喋り、璋子さんのコメント欄を汚してすみませんwww

いえいえ、いろいろなことを教えていただけるのですから、
歓迎でございます!諏訪も素晴らしいところです!
今度こそ、片倉館に伺いたいものです。(=^^=)

道後温泉

道後温泉は二度訪れています。今治市は私のゆかりの知人のお母さまのご実家のあるところ。西条市は私の先輩の郷里。松山市は道後温泉と私の好きな夏目漱石ゆかりの地でありまする。

実は道後温泉本館と私の住む諏訪市の上諏訪温泉片倉館は国の重要文化財指定を受けており、両市間の交流があります。
http://www.katakurakan.or.jp/index.php

↓コチラはその片倉館2階のひとこまですw
http://blog.goo.ne.jp/kanwa_notes2005/e/dd3a5f9a63927a6daf9ca7c3e522726a

以上、私私私と勝手に喋り、璋子さんのコメント欄を汚してすみませんwww

Re: 伊予の国

> 愛媛もいいですね。この博物館はまさに司馬文学のメッカでしょう。

四国は、高知ばかりではなく他もなかなか面白そうです。
愛媛は今治に友人がいるので、いつか行ってみたいと思っていました。
京都からはそう遠くないので、「行かなくちゃ」ですね。
宇和島は仙台との縁は深くてクラシック音楽のファンの交流も盛んです。
伊達家ゆかりの名所旧跡も無論、楽しみですが、
まずは、道後温泉であります。(坊ちゃん汗)

伊予の国

愛媛もいいですね。この博物館はまさに司馬文学のメッカでしょう。宇和島まで足を延ばすと、伊達家ゆかりの名所旧跡も見学できるでしょう。(^.^)

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