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京都 「時代祭」(The Jidai Matsuri Festival)2013・・・(6)江戸時代(Edo Period)「徳川城使上洛列」(Procession of the Tokugawa Shougun's Deputies)

なかなか京都にお越しになれない方や時代祭をご覧になれない方のために、
少しでも様子をお伝えできるように続けたいと思います。
(まだまだ、ずっと、あるんですよ~)

ということで、ここから「江戸時代」に入りますね。


時代祭り23 江戸時代


徳川幕府は、京都における朝廷の重要な儀式に、
将軍の名代として親藩または譜代の大名を「城使」として、
上洛させました。「徳川城使上洛列」というのはその折りの行列です。


以下の旗「第六社旗」というのは、
前ブログでもご紹介させて頂いたこの時代祭開催の諸団体の紹介で、
維新志士列が京都の青年会議所の方たちでしたが、
こちらは、平安講社の皆さまのようでした。



時代祭り24 第六社旗



徳川城使の上洛の列は、
帝の大礼のときには、何と1700人にも及んだそうです。
普通の大名行列よりもずっと格式の高い行列というされていますが、
この「時代祭」では、年々、簡素化されているのだそうですが、
ここにも少子化高齢化の波が影響しているのかもしれませんね。

1700人もの行列が再現出来たら、
おそらく、観客は圧倒されますね。




時代祭り25 江戸時代  長持
(長持ち)



時代祭り26 江戸時代 毛槍1
(毛槍)


この毛槍というのも、なかなか難しそうです。
ずっと持ちあげて歩き続けるにはコツがあるのだろうなあと。



時代祭り26 江戸時代 毛槍3




時代祭り27 江戸時代 弓従士2
(弓従士)


時代祭り27 江戸時代 目付頭
(目付頭)


時代祭り28 江戸時代 駕籠 担ぐ人は陸尺
(駕籠 担ぐ人は陸尺というようです)


時代祭り28 江戸時代 牽馬
(牽馬)


時代祭り29 江戸時代 駕籠の戦闘は棒頭、担ぐものは陸尺、後続は、乗物台と中押と呼ぶ

駕籠の先頭を歩く人を「棒頭」、担ぐ人は「陸尺」、
後に続く人たちを、「乗物台」と「中押」と呼ぶようです。


時代祭り30 江戸時代 駕籠の後、駕籠の戦闘は棒頭、担ぐものは陸尺、後続は、乗物台と中押と呼ぶ


時代祭り31 江戸時代 挟箱(本来は、駕籠の前)
(挟箱)

本来は、駕籠の前を歩くもののようです。


時代祭り32 江戸時代 跡乗番頭
(跡乗番頭)


時代祭り34 江戸時代 徒士目付?
(徒士目付?)


時代祭り35 江戸時代 具足櫃
(具足櫃)


時代祭り37 江戸時代 合羽籠と竹馬
(合羽籠と竹馬)


時代祭り40


行列を組んで歩いておられる皆さまも、
どことなく楽しそうでした。お祭りって、そうでなくちゃ、ですね。


次回は、江戸時代婦人列」という行列で、
やっと華やかな装束がご覧になれます。(=^^=)

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