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京都 永観堂(4)・・・臥龍廊と開山堂

釈迦堂を過ぎて御影堂をぐるりと廻って奥に進むと、
左右に分かれる階段が見えてきます。
左に進めば、位牌堂を経て阿弥陀堂へ。右に進めば、開山堂。



DSC05932.jpg


これもまた、凄い廊下ですよね。
奈良の長谷寺の階段もつとに有名ですけれど、
それとはまた趣の異なる廊下ですね。臥龍廊という名が付いているほど。
その命名の由来は、屋根の反りが 龍の背中に似ているからとされていますが、
歩いている廊下からそれは見えませんので、
高低差から想像するしかないけれど、
そこから見える景色がまた素晴らしい。


DSC05929.jpg


頂上の見えてくるのは、多宝塔。
あとで、行かなくちゃ、と思いつつ、
視界に開けてくるそれぞれの景色を眺めることで、
階段を上ることが苦痛ではなくなるようになっているようです。


DSC05933.jpg


DSC05935.jpg


階段を上りきったところに、開山堂があります。


DSC05930.jpg


DSC05937.jpg





DSC05938.jpg


開山堂に祀られているのは、以下の禅林寺の祖。
信者の皆さまからはお祖師さまと呼ばれています。


DSC05939.jpg


永観堂に参拝できない方のために、
写真を掲載させていただきましたので、
ご参拝くださいませ。



DSC05940.jpg


開山堂の回り廊下から見降ろせるのは、御影堂の屋根です。
紅葉はまだ一部でしたけれど、これらが一斉に紅葉したなら、
さぞかし壮観なことでしょう。


DSC05941.jpg


夜間の参拝(午後9時まで)も始まっていますので、
期間中に、次回は夕方から出掛けていこうかな。
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テーマ : 神社仏閣
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