スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都 永観堂(3)・・・釈迦堂から眺めた唐門

大玄関を入ってから古方丈と瑞紫殿を経て釈迦堂に。
古方丈も瑞紫殿もそこで公開中の宝物同様、撮影禁止のため、
ここのブログではでご紹介しかねますが、
(後ほど、宝物の幾つかはご紹介させていただけるかなあと)
こちらのサイトでご覧いただけますので、
ご案内させていただきますね。⇒ 永観堂の写真

釈迦堂に渡るとすぐに以下のお庭が目に入ってきます。
中庭から正面に見える門は、唐門と言われ、
天皇の勅使が入ってこられる門です。


DSC05925.jpg
(現在は、永観堂禅林寺の法主が亡くなられたときに使われるそうです)


中央の白砂の山、盛り砂は庭のデザインではなくて、
天皇の勅使が身を清められるためにあります。


DSC05926.jpg


撮影禁止のため、釈迦堂の中をご紹介することはできませんが、
この釈迦堂正面には、釈迦像と文殊菩薩、普賢菩薩の、
いわゆる釈迦三尊像が安置されています。

釈迦堂の中の両脇の壁一面には、関口雄揮画伯が寄贈されたという襖絵、
雲仙普賢岳と鳴門の渦潮をイメージして描かれたという二河白道図があり、
間近にて閲覧できました。傍らには東山魁夷画伯のメッセージがありました。
いずれも故人ですが、お二人は師弟関係にあったのですね。


今回、公開されている画仙堂において、その関口画伯の作品も閲覧できました。


DSC05969.jpg


作品は、「浄土変相図」と題された障壁画。
浄土変相図というのは、仏画ですから、やはり、
平山郁夫氏の仏画同様、その良さって、
仏への信仰の眼を持っていないとよく分からないものかもしれないなあと
改めて思いました。(平山郁夫氏のファンの方、ごめんなさい)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

ブロとも申請フォーム

★リンクフリー

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

★RSSフィード

QRcode

QR
管理人

月光院璋子

Author:月光院璋子
自由の享受を幸せと実感する人間です。相手の自由を尊重できる方は幸い。自由のために戦える生は尊い。
自由=愛です。

【Thank You】
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
いま、雪が降る
★お知らせ★
最新記事
Bookmark
月と遊ぶ
最近のコメント
★お花が好き♪
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

ブログ内検索
新しい家族(=^^=)
いつでも里親募集中
★月光の下で
カテゴリー
★閲覧のBGMに・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。