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京都 黒谷 金戒光明寺(3)・・・納骨堂

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境内から何度も山門を振り返っては眺めました。
何故かと言えば、山門に昇ったときに思いがけなく感じた動悸が、
しばらく続いており、足にもガクガクの余韻があったからか、
あるいは、十六羅漢像をもっと眺めていたかったからかも、

こちらは、納骨堂の回廊から眺めた山門。
写真の中ほどに見える急な階段、お分かりになりますか?
足がすくむような階段でした。


P1019669.jpg



さて、その納骨堂。元は「経堂」だったとのこと。


P1019667.jpg

P1019668.jpg

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いまは、本寺にご縁のある納骨者たちの霊を供養する納骨堂になっているそうです。
納骨されたお骨で造立されたという阿弥陀如来「骨佛」がご本尊。
そうしたことからか、この堂内を右回りに一巡すると、
二十五霊場をお参りしたのと同じ功徳を授かると言われています。

ちなみに、二十五霊場巡りというのは、
法然上人に縁のある二十五か所を巡ることですが、
お堂の中を一巡することとそれらの霊場巡りが同じ功徳となるとは、
いったいどれほどの信仰の思いで一巡するのかと思うと、
気が遠くなりそうですね。

ご紹介した納骨堂の寄進された扉の写真、
こうした寄進程度では到底一巡での功徳など授かりえないと、
寄進者の方は理解しておられたことでしょう。


P1019665.jpg


P1019666.jpg


ここの納骨堂を出て右の坂を下ると、


PB269707.jpg



三重の塔への階段他が見えてきますが・・・
このお寺も見所がたくさんありますね。
ということで、まずは、境内の御影堂に向かうことにしました。

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