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京都 「時代祭」(The Jidai Matsuri Festival)2013・・・(28)「神幸列」(Shinko retsu)ー(3)

神幸列もこの(3)で終わりですので、
ご用のない方、お急ぎじゃない方はお付き合いくださいませ。


神幸18


この御奉輦(ごほうれん)は、神幸列では二基、登場します。
その都度、その前後に、ぞろぞろと、前部には
「盾」「矛」「御弓」「御箭」(ごせん)「御剣」「御挿鞋」
そして、後続には、例によって、
「雨皮唐櫃」「御馬」「御秩籠」が続きます。


神幸15


しつらえも、華麗でりっぱな工芸品という感じでしたが、
間近で見られなかったので、素材などは不明です。


神幸16


これら「錦蓋」と「菅蓋」も、御奉輦(ごほうれん)二基の最後に、
それぞれ二度、登場しました。


神幸20


その後に、「宮司」と「権禰宜」が続きます。


神幸21


そうして「神幸列」のラストは、
クラシックカーに乗ったの時代祭の平安講社の総長と、

神幸22 再び総長


列奉行が、時代祭の最初の行列と同じに随伴しておりました。
これら名誉奉行は、京都府の知事、京都市の市長、京都府議会の正副議長、
京都市の市議会の正副議長、そして、商工会議所会頭、
時代祭協賛会会長といった方々が演じています。


神幸23 列奉行


ということで、「神幸列」の終わりです。
次は、いよいよ、時代祭の最後を飾る「白川女の献花列」と、
時代祭の警護を担当する「弓箭組列」であります。
やっと、このシリーズの終焉を迎えるわけであります。
ここまでお付き合いくださった方、あと少しです。(お疲れさまでした)

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テーマ : 日本文化
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re: 大変お疲れさまでした。

閑話ノート様、長いことお付き合いいただいて参りました時代祭シリーズ、
あと、1つ遺すだけになりました。
我ながら、こんなに長くかかるとは・・・との思い、大ではございますが、
他の記事のように(1)だけで放置、という手も、
なきにしもあらずでしたけれど、ここまで続けられたのも、
閑話ノートさまのお陰でございます。
あと、1つ、お付き合いくださいませ。

大変お疲れさまでした。

このシリーズ楽しく拝見しました。参考になったこと多々ありました。この場をお借りしお礼申しあげます。益々のご健筆をお祈り申しあげます。

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