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京都 近江屋跡・・・坂本龍馬&中岡慎太郎遭難の地

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京都の街を歩いていると、
こんな史跡をあちらこちらで目にします。
特に、探して歩いているわけじゃなくとも、
視界に入るものに対してちょっと注意をしているだけで、
こうした石碑や立て看板に気付きます。

いまさら、ご説明の必要もないでしょうが、
幕末に龍馬と中岡が暗殺された近江屋の跡地です。


近江屋跡


今日、「みんなの党」から江田氏が十数名の議員をひきつれて離党表明し、
それをテレビで眺めていたらこの史跡を思い出しました。

龍馬といえば、薩長同盟の立役者ですが、
やはり、これは凄いことだったのだと改めて思った次第でした。

薩摩藩に対する長州藩士たちの決して消せないであろう怒り恨み、
長州藩に対する薩摩の憤懣なる思いや忸怩たる思いを思えば、
この両藩の同盟など、特に長州にとっては、
感情的にとうていあり得ないことだった。
けれど、このあり得ないはずの同盟が成立したことによって、
日本の幕末史は大きく変動していったことは、
ご承知の通りです。

龍馬や中岡のような第三者の存在もさることながら、
両藩の同盟に当たっては、耐えがたき耐え、
個人的な心情や信条や厄介な感情さえも呑み込んで、
異論反論の同胞を説得し切った当事者たちが、
そこにはいたわけです。すべては、
日本の未来を見据えてのことでした。


たかだか「みんなの党」という一小党の中で、
党代表と前幹事長という二人の対立ごときものを、
この党では当事者も含めて誰も、
収めさせることができなかったのだなあと。

離党と新党結成というのは年末に起こりがちですが、
実に、スケールが小さい。小さすぎるなあと。


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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Re:意味のない予想

池田信夫氏にはあまり関心はないので、コメントは控えますが、
こうした予想には、あまり意味がないと感じまする。
氏がブログの中で取り上げておられた高橋洋一氏も、
わたくしにはご同類批判なのではと思われて笑えました。

閑話ノートさまの言われるように、

> それにしても世の中いろいろな考え方と見方があるものですね。

でありますね。心ない感情的な意見も、ためにする議論も、
共に重みがないですね。そのまんま何とか氏のよう。

No title

大胆な予想です。
江田離党グループは維新の会へ。残った渡辺代表・みんなの党は、自民党連立か又は政策ごとの部分連合。そのまんま東は都知事選出馬(但し落選)
こんな感じのところてん騒ぎが勃発しますw

それにしても世の中いろいろな考え方と見方があるものですね。
http://goo.gl/8XcCac

Re: みんなの党と

> みんな改め「小さな党」は如何でしょうか。

実は、離党組以上に、党本体のことが気になりまして、
周囲の声を聞いてみましたところ、
みんなを支持していたという友人は離党組を切ってえ、
みんなの党自体への支持は変わらないようでしたので、
これからのことを考えてみるためにも、
渡辺代表の人となりを改めて考えて見る必要があるなあと。

「小さな党」への改名は、さて、いかがなものか、
もう少し考えてみてからお返事させてくださいませ。

実は、今日、帰途に古本屋に立ち寄り、
渡辺喜美氏の『「みんな」の力』(宝島社新書)を見つけ、
200円で買って参り読み始めたところでございます。
民主党政権時代の2010年に書かれたようなので、
民主への危機感で溢れておりますけれど、
こんな一文がありました。


「私と行動を共にし、みんなの党を立ち上げた江田憲司氏は、
 経産省の官僚を辞めて政治家となった”脱藩官僚”です。
 選挙区は神奈川8区、民主党が強い地域ですから、本当は
 民主党に行っていれば楽々と当選できていました。実際に、
 随分とお誘いも受けたようですが、彼はそれを拒否して
 みんなの党に加わった「覚悟の人」です」

みんなの党と

璋子様らしい比喩ですが、みんなの党騒動と坂本龍馬を比較するのは酷でありまする。ご指摘のとおりでありまするから、みんな改め「小さな党」は如何でしょうか。。。

Re: 坂本龍馬

思い込みというのは、怖いものでございますね。
あれほど華やかな会見をしたご当人は悪くない気分だったのでしょうが、
滑稽で哀れな会見にしか見えませんでしたもの・・・・

そてにしても、
政治家の顔って、そのまんま、でございますね。

坂本龍馬

ご指摘のとおりだから、坂本龍馬は国民的人気が高いのです。

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