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京都 長楽寺 水戸藩烈士の墓地(1)…京都市内を眺望できる墓地

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世間はクリマス一色のような雰囲気ですけれど、
わたくしはクリスチャンではないので、マイペースでやらせていただくことに。

さて、長楽寺の境内のご紹介はまだまだあるのですけれど、
先を急ぎ、水戸藩烈士の墓参をしたいと思います。
先日は、会津墓地をご紹介させていただいたので、今度は水戸藩のご紹介になりますね。



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だからといって、わたくしは皇国史観とは無縁のものですので、
そこはご了解ください。歴史に学ぼうと思う一人なのです。

いまの政治をいくら批判しても、それはそれで無駄ではありませんが、
表層をいくらなぞって云々してもどうにもならないものがある。
そう思われた方には歴史に目を向けて共に学んでいただけたらなあとの思い、
これは老婆心なのでしょうか。



しばらく登っていくと、まもなくこの「尊攘苑」という案内板書が見えてきます。


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幕末の混迷の日本にあって、尊王攘夷の思いから脱藩した水戸藩浪士たちや藩命で倒れた志士達のお墓。

写真左下に見える頼山陽のお墓の方に進むと、京都市内を眼下に一望できる場所に出ます。




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この眺望、安養寺からの眺望と似てますでしょ?
安養寺があるのは円山、長楽寺は長楽寺山、この両山は、東山連峰の中でお隣同士です。


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目指す頼山陽とその子息御喜三郎のお墓は、さらに先。


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会津墓地までの道もそうでしたけれど、このように山稜部にある墓地というのは、齢を経ると、
かなり脚力がないと詣でるのが大変になりそうです。


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