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総理の靖国神社参拝に対するNHKの放映姿勢

PC261030.jpg


この思い、「遺族会」としては当然の思いだろうと思っておりましたら、
NHKは、以下の遺族会の方のご意見を≪両論併記的に≫紹介していたので、
ここでもご紹介すると同時に、ちょっと立ち止まって考えてみることに。


PC261032.jpg


この「平和遺族会全国連絡会」とは「遺族会」と、
さて、どう違うのか。さっそく検索してみると、


信仰上の相違や靖国神社法案に反対する立場から「日本遺族会」に属していない、
あるいは脱会していた遺族が結成した組織


とあるだけで、公式サイトもなく他には何も分かりません。
連絡先も組織の構成も人員もその活動内容すら不明です。

ところが、共産党関連組織というサイトを見ると、
そこにこの「平和遺族会全国連絡会」がありました。

ああ、またか・・・、あるいは、ああ、やっぱり、
といった感想を持たれる方も多いことと思います。

この党には、「市民団体」という名のこの政党の下部組織はたくさんあり、
政党名を伏せて一般市民の活動であるかのような偽装(擬態)を、
この党は大変得意とするので、注意が必要なはずですが、
NHKはその辺を伏せて報道するということが少なくない。
偏向性が指摘されるわけです。

確かに、「遺族会」というのは、
選挙では長年、自民党の支持団体の一つでしたので、
政治的に共産党を支持する方たちが遺族会の中におられれば、
こうした団体を作って政党と連携していくことはあっても良いと思います。

それならば、公明党の支持団体として「平和公明遺族会」、
民主党の支持団体に「民主平和遺族会」などなど、
政党ごとに遺族団体があっても良さそうなものですが、
さすがにそこまで節操がなくなると、政党も、
一般の国民からの支持は得られないのでやらないわけです。

このNHKの放送は、国民視聴者に「遺族会」にもいろいろあるのだという、
そうした印象操作の疑いが持たれても否定できないのではないか。
そう思われても仕方がない放送姿勢だと思いました。

なぜなら、その団体組織の連絡先も分からないような団体代表の声を、
「日本遺族会」と同一のレベルで扱う姿勢は、
問題があるのではないかと思われたからです。

どこの団体であろうと個人的にはいろいろな意見はあるもので、
わたくしが仮に「日本平和遺族会」なる団体を作りその代表になったなら、
NHKは取材に来てくれるのでしょうか。


NHKは、在日アメリカ大使の声明として、
会見がなかったので映像なしでしたが「失望した」という声明文を、
アメリカによる靖国参拝への「いままでにない強い抗議」として、
繰り返し紹介していましたが、その意図は何なのか。


そして、日本と歴史的に浅からぬ関係を持つ近隣諸国は多々ありますが、
近隣国の反応として中国と韓国ばかりを取り上げる意図も、
解せないですけれど、一向に改まらないのは何故なのか。


第二次世界大戦後の世界の構図として、
敗戦国の総理が自国の戦死者を慰霊することを問題視するなら、
勝利した側に位置づけられる国々がこの数十年間、
国連の常任理事国になっているのだから、アメリカと中国だけではなく、
フランスやイギリス、ロシアの反応も取材してはどうか。

NHKというのは、信が置けるかどうかどうもよく分からないですね。
海女ちゃん人気で国民に親しまれる番組を制作放映する一方で、
政治的な偏向性を何度も問題視され指摘されてきながら、
どう改革されたのか、外からはまったく見えてこないまま。

意図的だと言われても仕方がない様なこうした報道姿勢を、
NHKはどう受け止めているのでしょう。
新たに会長が変わったくらいではどうにもならないものか。

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい
ジャンル : 政治・経済

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Re: ネットでの拡散の効果(期待できるかしら)

閑話ノート様、おはようございます。
拙ブログ記事へのお褒めの言葉、恐縮です。

> でもこういう優れて鋭い問題提起をどのように世間に知らしめたらよいだろうか。シェア(拡散)することと、国政政治家に物申すことと、件の放送局へ直訴することくらいでしょうか?

NHKへの批判団体は、「偏向報道を正す会」などのように幾つかございますが、残念なことに団体組織になると、ああ、あそこは○○団体だから放置しておけ、というようなレッテル張りの暗号のような対応がなされているようでNHKはほとんど無視と決め込んでいる様子です。知人が運営する団体が送り続けている公開質問状への回答もほとんどなく、あったとしても紋切り型で真剣に受け止めている様子はゼロのようです。訴訟を起こされても無視なのですから。なので、NHKに関する限り、団体組織では効果的なことは何も出来ないと思って参りました。
政治家への陳情や請願も、NHK問題に関する限り無駄です。
マスコミが味方してくれませんし、報道への統制勢力といったレッテルを貼られることを恐れるので、議員はNHK問題は避けたいのです。誠実だったのは、亡くなった某議員のみでした。

有効なのは、○○団体といった反NHK団体と目されるところに属していない視聴者一人一人からの、番組ごとに寄せられる苦情や批判のようです。一般の視聴者からの質問や意見には、それなりに真面目に対応する部署があるらしく番組にも反映されることを確認しています。なので、折に触れ個人で問い合わせをしたりして参りました。そのせいかどうかは不明ながら、渋谷の本局から挨拶に見えたほどで、以来、視聴料の請求もなくなりましたが・・・、いまこちらで二十年ぶりに視聴料を支払っているのは、実は、こちらから自主的に連絡をしての上で集金係の方に徴収にきてもらっている次第です。NHKへの自動引き落としはおススメしません。

> この種の良記事はこれから私のフェイスブックのほうへもリンク貼らさせていただきたいですが、宜しいでしょうか。ご返事お待ちしております。

猫やお料理や寺社仏閣の写真ばかり掲載しているようなものも、
NHKの報道には違和感を抱いているということを、
知っていただくことも、お一人お一人が総務省のHPの意見を送るくらい、
有効かもしれません。よろしくお願い致しまする。

No title

御意!
意図的に偏向報道するなら民放になればよいw

璋子さんのエントリ記事は最近一段と冴えわたっております。\(^o^)/

でもこういう優れて鋭い問題提起をどのように世間に知らしめたらよいだろうか。シェア(拡散)することと、国政政治家に物申すことと、件の放送局へ直訴することくらいでしょうか?

この種の良記事はこれから私のフェイスブックのほうへもリンク貼らさせていただきたいですが、宜しいでしょうか。ご返事お待ちしております。

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