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アンダーエンプロイメント現象

今週のニュース配信を眺めていて、
安倍総理の外交安全保障関連の姿勢への批判記事以外に、
気になった記事を、以下二つ挙げてみると、

米国の大卒、学歴に見合う就職が困難に―NY連銀調査
(ウォールストリートジャーナル 1月16日付配信)



こうした若者が増えていくとアメリカ社会は今後どう変化するのだろうと。
特に、アメリカのこれまでの対外政策に対する影響を考えると、
何か変化が起きてくるのではないかという思いを持ってしまう。
特に気になるのは、政党支持への影響、選挙への影響です。

その変化がわが国の安全保障上に好影響を及ぼすものになるよう、
政府は専門スタッフに調査と分析を行わせた上で、
将来に備えてのシュミレーションをしておいてもらいたいものです。




慰安婦像抗議文を米グレンデール市に提出の日本議員団、
膨らむ危機感「あの像から平和生まれぬ」「像に書かれたウソたださねば」

(産経ニュース 1月17日付配信)

わたくしもモンデール市議会に対して抗議文を送付した一人ですが、
史実に対するねつ造を平気で行う隣国のこうしたプロパガンダは国家戦略である以上、
モンデール市議会に対する抗議と銅像の撤去の要請、並びに、
モンデール市民に対する良識を求める訴え(史実の説明と隣国への批判)を、
国家的な戦略上に位置付けて行う必要がある。

国際社会、とくにアメリカにおいては、
日本的な配慮(=主張しない、抗議しない、何もしない)は、
百害あって一利なしであることを国会議員諸氏には理解してもらいたい。
主張すべきことを主張しない自粛などはもってのほかである。
日本的自粛(=甘えの構造と引きこもり心情)は通じない。

たとえ英語が出来なかろうと、通訳を雇うなりして
議員特権である議員外交に尽力してもらいたい。
タイミングを外すと、この問題は将来のわが国への信頼に禍根を残し、
国の名誉を傷つけ国益を損じる結果になる。そのことを憂えます。


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