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Seimei Shrine in Kyoto 京都 一条戻橋・・・清明神社(4) 本殿と末社「斎稲荷社」

本殿


古式ゆかしき檜皮葺の屋根ではないけれど、
このご本殿、建て直されたものながら、堂々としてりっぱですね~


清明神社35


京都の寺社仏閣のほとんど大火で焼失し、創建のときのものではありませんけれど、
この清明神社、昔は、東は堀川、西は黒門、北は元誓願寺、南は中立売だったそうですから、
凄まじく広大な土地が神社の神域とされていたんですね。


清明神社38 ブログに


あちらこちらに五芒星のマーク!
けれど、背景に見えるのは、鎮守の森ではなくマンション・・・・


清明神社39


創建時の清明神社、タイムマシンがあったなら見てみたいなあ・・・
どこを見ても、★マーク、五芒星があるところ、
さすがに陰陽師の安倍清明のご霊神を祀る神社でした。


そして、こちらが末社。


清明神社31-2

読みづらい方のために。
  ↓
清明神社31




清明神社30 末社

清明神社33

清明神社37-3

安倍清明は、生前から「狐」から生まれたといううわさがあったとモノの本には書かれていますが、
陰陽道の賀茂家で陰陽道を学んだというのですから、一般人の子とも思えない。
神の使いの狐ということで稲荷、稲荷なら秦氏ということで、
賀茂家と縁続きの渡来系の氏族と縁のあった子供だったのか。
どうしてその辺りが秘せられているのでしょうね。

時代は、藤原道長らの摂関政治の全盛期。
帝や公卿たちからの信頼が厚かったとはいえ、
よくぞ政変にお巻き込まれずに天寿を全うできたなあと感心させられる一人ですね。
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