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京都 地蔵院(通称「椿寺」)Jizouin Temple in Kyoto・・・(1)「散椿」

P3070449.jpg


今日は、京都の「椿寺」として有名な地蔵院のご紹介です。
ここには、もう何度か詣でているのですが、
椿が見ごろだったときに、まさか閉門時間があるとは夢にも思わず、
間に合わなかったのが最初でした。


椿寺1


この地蔵院、午後4時には閉門となりますので、行かれるときは時間を見てくださいね。
西京区にも地蔵院という同じ呼び名のお寺がありますが、あちらは通称「竹の寺」
こちらは、北野天満宮の近くの北野白梅町というバス停で下車し、西大路通という大きな通りを南下し、
先日ご紹介した一条戻り橋のある一条通りを入ってすぐのところにあります。
一条通のこと、将軍⑧神社や妖怪で町起ししている商店街のことなど、
いつかご紹介したいと思っていましたので、お待ちくださいね。




椿寺2

この由来書、ちょっと読みづらくてごめんなさい。
委細は、こちらでお読みになれます。⇒椿寺(地蔵院

下記の札書の「洛陽観音 第三十番」とある「洛陽」って何のことか、
ご存知ない方のためにちょっと説明させていただくと、
当時のこの国の朝廷はチャイナ(中国)の都の「洛陽」に憧れていたので、
平安京の西側の右京区を「長安」、東側の左区を「洛陽」と呼んだなごりなんです。


P3070419.jpg

京都のお寺でよく見かけるこおん「洛陽」というのは、日本の京都のこと。
都が平安京として京都に遷都されたとき、

P3070421.jpg


この「散り椿」という椿がここの地蔵院の通称「椿寺」の由来になっています。
加藤清正が朝鮮から持ち帰ってきて秀吉に献上し、北野大茶会で使われた椿、
その椿はすでに枯れて死んでしまったそうで、いまのは二代目で樹齢百年になる椿とか。

今回咲いているところをご紹介しかねましたが、
椿満開の写真をアップさせていただける日を楽しみにしている次第。今日は、ごめんなさい。
次に、ご本堂と地蔵院をご紹介しますね。


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