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京都 地蔵院(通称「椿寺」)Jizouin Temple in Kyoto・・・(3)観音堂 Kannondou

P3070424.jpg


この聖観世音菩薩像は、本堂脇の下の写真の観音堂に安置されていますが、
観音堂の厨子の中に安置されているご本尊は、十一面観世音菩薩立像(自覚大師作)

普段は非公開のため、こうして写真が置かれています。
一度尊顔を拝したいと思っているのですが、今月のお彼岸に京都にいるのかどうか。
公開美は、お正月の三が日とお彼岸のようです。


P3070425.jpg

この観音堂の前の坐像は、「びんづるさん」として京都市民に親しまれていますが、
釈迦の高弟の一人とされる實頭蘆尊者(びんずるそんじゃ)の坐像です。
あちらこちらのお寺の本堂の前などで見かけますよね。



P3070427.jpg


常に堂外にあり、参拝者や祈願者が直接ふれることができるお像(仏象)で、
一般には、「撫で仏」とも呼ばれています。
この地蔵尊のびんづるさんも、頭や体が照り光るくらいに信仰を集めているわけです。
自分の身体で病んでいるところがあれば、びんずるさんのお身体の同じところを撫でて祈ると、
病気を治してくださるという庶民の信仰です。


P3070429.jpg


ここにも椿大神が祀られています。
椿寺にちなんで祀られている神様だと思われているようですが、そうではありません。


P3070430.jpg

椿大神は、聖徳太子ゆかりの広隆寺でも祀られていました。
地域柄、秦氏との関連も推察されましたが、サルタヒコの神が祀あっれている神社が椿大神神社となると、
事はそう単純ではありません。日本の古代史にはいかなる謎があるのか・・・・・
その謎は現代にも引き継がれているものだとしたら、皆さまはどう思われるでしょう。

ご参考までに⇒椿大神神社←くりっくしてご覧ください。
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