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京都 光悦寺(4)・・・光悦垣

光悦寺 ブログ19 大虚庵3


大虚庵・・・・凄いネーミングだなあというのが最初の印象で、
本阿弥光悦の性分をそこに垣間見た気がしました。

この光悦寺の写真を撮った日は、家探しをしているときに立ち寄った織りのものですが、
芸術村と称されるこの地、鷹が峰のふもとの町は「法華の町」と言われているそうです。
ネットで調べた時にそう出ていたので、不動産屋さんに確認したところ、
「いろいろお寺が並んでますが、日蓮宗のお寺が多いかどうかは分からない」とのことでした。

茶道やお茶室というと、イメージとしては禅宗なのですけれど、
光悦はだいぶ熱心に法華経に帰依していたようです。面白いというか、興味深いですね。


光悦寺 ブログ17


これが、有名な「光悦垣」です。
お庭のお好きな方、作庭や造園に関心のある方にとってはお馴染の生垣ですが、
写真で見たことはあっても実際に見たのは、京都に来て見たのが初めてでした。
雨の日の「光悦垣」も風情があって、眺めているだけで心がとても落ち着きます。



光悦寺 ブログ21 光悦垣


ご覧になればお分かりのように、こうした竹垣は日本の伝統文化。
日本の伝統と竹は、昔からとても縁が深いものですけれど、
こうした竹で誂えられた垣根を眺めると、そのことをしみじみ再認識させられます。



光悦寺 ブログ21 光悦垣2


なぜ「光悦垣」と呼ばれるのかといえば、この竹垣を光悦が大変好んだからだそうです。
作庭では、「臥牛垣(がぎゅうがき)」ともいいますが、素敵ですね。

わたくしも自分で庭を作るなら、「璋子垣」に挑戦してみたい。
それは冗談だとしても、小さくても自分で自分の庭作りができるなら、
竹を編んだものを取り入れたいなあ・・・


3月21日より不在のため、本記事は予約投稿です。
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