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京都 法然院 Honen-in (3)・・・・法然院の椿

今日はお花見のため、以下は留守中の予約投稿です。
お楽しみいただければ幸いです。


法然寺20 掲載画像
(撮影は、4月7日の夕方でした)


京都のお寺に限らないけれど、それでも、
京都のお寺には、椿を植えているところが実に多いなあと。
実家のお寺にも何本もの椿が植えられていて、
子供の頃、台風の後に、椿の実を拾う楽しみがありましたっけ。

以前ご紹介した京都の椿寺と呼ばれるお寺は、そこは樹齢が見もので、
本数ではこの法然寺の比ではありません。
この法然寺にはあちらこちらに椿があり、本当に「椿の寺」のようです。



法然寺29


法然寺の椿はあまりに多すぎて、とてもご紹介しきれないので、
今回は、中庭の椿をご紹介させていただきますね。



法然寺32


法然寺36


本堂北側の中庭に並ぶこれら三本の椿は圧巻!
椿には多くの銘柄がありますけれど、ここのは、
説明によれば、五色散り椿、貴椿、花笠椿。

上空に枝を伸ばし様は、まさに椿の伽藍でした。



法然寺37 掲載画像



その下を見れば、白砂に赤い花弁が散って・・・

などと思っていたら、その先を見やれば、とんでもないものがありました。



法然寺34


こちら、象の足ではありません。


法然寺42


椿の花の伽藍を作りだしている足元なのです。
このような椿はめったにお目にかかれるものではありません。
思わず見入ってしまいました。

椿の庭と称されるのは伊達ではありませんね。
花の伽藍のような椿の花ができるには、
このように根を張った礎があるのですね・・・・感慨深いものがありました。



法然寺85


まさに「椿の寺」と呼びたいほど、印象的な椿たちでした。

どの季節に出掛けても、ここは気持が落ち着くお寺だろうと思いますが、
この椿、今月中には散りそうです。

京都にお越しの折はぜひ、春の特別公開期間中に合わせてご覧になっていただきたいです。
まさに、おススメの椿のお寺です。


この法然寺に心動かれた方はお寺の歴史や委細については、
こちらをご覧いただければ幸いです。⇒★法然寺について


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