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仁和寺の御室桜 2014・・・The cherry tree called called "Omuro Sakura" of Ninna-ji iTemple in kyoto (2)

P4135900 2 掲載画像


桜の園の向こうに見えるのは仁和寺の五重塔。
手前に広がるこの御室桜、ソメイヨシノなどと違って遅咲きの八重桜として有名なれど、
咲き誇っている桜の多くは八重桜ではないのです。



P4135903.jpg


八重の桜と一重の桜が入り混じっているのだろうと思っていました。



P4135925.jpg


この御室桜、ご覧のように、これは一重になっています。

撮影してきたには、4月13日ですが、
今日の(4月15日付)京都新聞紙上によれば、「世代交代による異変」現象らしく、
園内212本の内、八重で咲くのはいまや18本とのこと。



P4135938.jpg


御室桜は、「御室有明」という」品種で、背丈が2メートルくらいの低木の桜なのですが、
それは土壌が粘土質のために高く育たないからとのこと。

樹木の根元から伸びてくる若枝が次世代の枝となり、
前の枝はやがて枯れていくという「世代交代」を繰り返してきた御室桜。
こうした品種改良によって八重となって咲いてきた御室桜が、
桜本来の一重に戻りつつあるというのです。

自然本来が持っている力の「生命力」の偉大さを、
感じないわけにはいかないですね。


P4135941 掲載画像



P4135948.jpg


それにしても、やはり、見事な桜で、今年も、
京都の桜の奥深さというものを感じさせられたわたくしです。
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テーマ : 桜の名所
ジャンル : 地域情報

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