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葉桜の哲学の道を友人と歩く

銀閣寺を参観してから、
葉桜の疏水脇の道を南禅寺まで下ることに。

過日、十数年ぶりに再会した旧友と歩いた桜満開の哲学の道を、
今度は、杜の都から訪ねてきてくれた友人達と歩くことに。


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桜のトンネルの下を歩くのも素晴らしいひと時でしたけれど、
葉桜の中を友人達と歩くというのも素敵なひと時でした。

「こうして京都でいっしょに過ごせるなんて、夢のようだわ」

そう語った友人たちの言葉が心に響きました。
本当に。忙しいだろうに、よく来てくれたと胸が熱くなりました。


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ここで、友人が「あれは何かしら」と。
わたくしも以前、何だろうと思ったものだから、ここでカメラのレンズをフォーカス。


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宮内庁という文字だけは哲学の道から見えるので、
これまで、皇族の誰かのお墓だろうという程度の関心でしたけれど、



P4196798 1


レンズを拡大したら、


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とありました。宗諄女王、皇族の系類に詳しくないわたくしとしては、
後で、調べて見ようと思い帰宅後、検索したところ、

「伏見宮貞敬親王の皇女。文政2年光格上皇の養女となり、6年霊鑑寺にはいり出家。5代門跡となる」
とありました。さらに、新政府の大教宣布運動に協力して中教正、権大教正をつとめたとも。
霊鑑寺というのは、上の写真の中にある「谷の御所」と呼ばれた門跡寺院です。

哲学の道にある皇族のお墓といえば、こちら。


P4196800.jpg


以前、光雲寺に参拝した折り、訪ねてみたことがありましたが、
後水尾天皇と東福門院の間に生まれた皇女、昭子内親王のお墓です。
東福門院というのは、徳川二代将軍秀忠とあのお江与の娘です。家康の孫娘。
皇族の系類に詳しくないわたくしでも、こちらは分かります。


哲学の道は、同時に「歴史の道」でもあるんですよね。
友人達と、「もう少し、日本の歴史について勉強しなきゃね」
そうしたら「もっと京都の散策が面白くなるはず。知らないでいるのはもったいない!」
ということに。

けれど、この道では他にも楽しみが待っています。
愛猫家にとっては、こちら。



P4196801.jpg


今回も出会いました。お天気が良くてよかった・・・・


P4196802 1


それにしても、いつも思うのですが、哲学の道にいる猫たちの顔は、
どきりとするほど、味わい深い表情をしてますよね。


P4196802.jpg


皇女の方たちの墓守をしているのかもしれないなあと。
猫は、霊性が高くなるとテレパシーで霊と会話ができる唯一の生きものだから。



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大豊神社と若王子神社を過ぎたとき、
これから哲学の道を歩く観光客たちとすれ違い、


P4196805.jpg


ちょっと冷えてきたので、体を温めるためお茶しようということになり、入ったカフェ。


P4196778.jpg


ドライフラワーがたくさん壁に掛けてあり、家庭的なカフェで、
皆、愛煙家なので、煙草がOKというカフェで嬉しかったです。
美味しいホットミルクとココアで温まってから、南禅寺へ向かいました。
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