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銀閣寺道で「にしんそば」を食す

新緑が美しくなっていた金閣寺道、仁和寺を後にして、
嵐山電鉄で北野白梅町に出て、市バスで銀閣寺に向かいました。

今回の友人達の3泊4日の京都旅行、
廻る先は任せられたものの、「金銀はどうしたいか」と尋ねれば、
やはり、行きたいと言います。そこで、

まったり旅のつもりが金閣寺道と銀閣寺道の両方を歩くというハ―ドコースに。
なのに、タクシーで回らないことにしたのは、それだと、
修学旅行同様に、行ってきた見てきた忘れたという結果になり、
目的地の周辺も含めて京都市内の様子が味わえないから。

友人達は「歩く気力」充分です。そこで、ランチは銀閣寺道でそばを食すことに。


P4196662.jpg


銀閣寺道もすっかり葉桜になっていました。


P4196660.jpg

入ったお店は、こちら。
釜そばが名物の「鎰富弘(かぎとみひろ)」に入りました。


P4196659.jpg


ご覧の通りの老舗ながら、名物の釜そばではなく、
京都にきたなら「にしん蕎麦」ということで、皆でに「にしん蕎麦」を注文。


P4196663.jpg


東北では「にしん蕎麦」を注文する人は、東北育ちの人ならまずいません。
京都では当たり前のような「にしん蕎麦」ですけれど、
友人達は、「食べたことがない」と言います。


P4196664.jpg


どんな「にしん蕎麦」が出てくるかと期していましたが、
東北育ちの彼女たちにも「美味しい」と思えた蕎麦たようで、安堵。

店内のついたてには芭蕉の弟子たちの俳句が書かれていて、
俳句のお好きな方たちには食以外の楽しみもあるかなと。

お腹を満たしてから、相変わらず観光客で混み合う銀閣寺へと向かいましたが、
このとき、「ああ、詩仙堂や曼殊院にすればよかったかなあ」
あるいは、「大原まで足を延ばせばよかったかも」、
あるいは、「いっそのこと、平等院鳳凰堂まで行くというのもありだったかも」
という思いが脳裏をよぎったわたくし。

でも、金と銀というリクエストに代わるものが、
週末で混み合っているだろう大原や嵐山にあるとは限らない。
わたくし自身、銀閣寺は何度も来ているけれど、案内ばかりなせいか、
分かっているようで分かっていないところもあり、新しい発見があるかもしれないし、
友人達が満足出来たら幸い、ということで、いざ、銀閣寺へ。


今日より連休に入られた方、行楽でお出かけの際はくれぐれも事故にご注意くださいね。



★この記事は、留守のため予約投稿記事です。
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