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孫猫(3)

P4176424.jpg


三日目。
二階の入口から顔を出して、(それがとても可愛くて、何度か見に行くと)
名前を呼ぶと、二階の部屋から顔を出して、こちらの様子を窺うようになって、
階段での表情もご覧の通りに。

名前を呼ぶ声掛けだけは初日からずっと続けているのですが、
こちらからは接近しないというやり方で、
顔を合わせても、こちらからは近づいたり抱っこしようとはせず、
ある種クールな、自然の付き合いを心がけること。
他所から猫ちゃんを預かった場合、これが大事なんです。
お利口な猫ほど、慎重に相手の出方を見るからです。


なので、相手の安心できるテリトリーを確保してやり、
関わる時も、警戒心を緩めてもらえるように「何でもないことのように普通に」接していれば、
好奇心の旺盛な猫は、やがて、こちらを偵察しようとします。


三日目になると、日に何度もリビングを覗くようになりました。
そのしぐさの可愛いこと!柱から顔だけ出すんです。(=^^=)

可愛過ぎて抱っこしたくなりますが、我慢。
ここは我慢のしどきです。
こちらが手を出さなければ、向こうからやってきます。

娘は、ここで、一度、可愛くて我慢できず、抱っこしてしまいました。
その時は良かったけれど、その後しばらく、
娘が動くたび逃げの態勢を取るようになって一目散にびゅ~~~。(笑)



P4196536.jpg


部屋の出入り口から顔を出して、こちらの様子を見ていたのが、
とうとう、自分から部屋の中に入ってきて、
こんな風にわたくしの様子を窺うようになりました。

ここで抱っこしたくなりますけれど、我慢!

その代わり、食事を与える場所の工夫をします。
少しづつ、他の猫たちが食べる位置に近づけていきます。


少しづつ距離が縮まり始めると、
猫はこちらが用意した場所で食べるようになりますけれど、
まだまだ警戒心があるので、食事の量は少なめに。
そして、回数を多くして与えるようにします。


P4196530.jpg


距離が縮まったように思えても、
利口な猫は警戒心は緩めません。
慌てて食べる分、後で消化不良を起こして食べた物を吐いたりします。

外から預かった猫ちゃんが食べ始めるようになったときに気をつけたいことは、
食事中に、その傍で歩き回ったり、大きな音を立てないこと。
三日目までに(無論、その後も)わたくしも娘も、そこは留意。
特に、気を付けたことは、それくらいです。

何だか、猫ちゃんを預かった場合の参考ブログみたいですが、
この続きは、また、明日。(=^^=)




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テーマ : 猫と暮らす
ジャンル : ペット

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