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映画「ウィンストン・チャーチル」

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以前、時間が出来たときにアップしようと思っていた映画、
チャーチルの映画をまた見てしまったので、
この機会に、感想をアップしておくことにしました。

2009年制作の「チャーチル 第二次大戦の嵐」(←クリックしてご覧ください)
原題は、「INTO THE STORM」(嵐の中へ)。
監督は、リドリー・スコット監督とトニー・スコット監督。

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(チャーチルを演じたブレンダン・グリーソン)
★ご参考までに⇒チャーチル

この近年、イギリス女王を映画化した二つの映画、
「エリザベス」と「クイーン」を始め、
現女王の父王であるジョージ6世を映画化した「英国王のスピーチ」、
また、メリル・ストリープが演じて評判となった
故サッチャー首相を映画化した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
(原題: The Iron Lady)など、映画作品がイギリスづいてます。

わたくしには、個人的な関心として、
本作の映画の内容よりも、
こうした動向の方が気になっています。

いまの若い方たちは、高校の英語や世界史の時間に、
彼のことをどのように習ってきているのでしょう。
チャーチルは帝国日本の敵方のリーダーでしたが、わたくしたちは、
彼を英雄として、つまり、戦時における優れたリーダーとして、
教わったものでした。残念ながら日本にはいなかったリーダーとして
チャーチルは願望の対象だったのかもしれません。しかしながら、
では、彼のようなリーダーをどうしたら育成できるか
といった発想はついに今日に至っても聞かれません。
どうしてなのか、不可解ですが、

敗戦国となった日本の国の後裔の一人として、
この映画はどのようなことを考えさせるのか。
この映画を見た若い人たちはどう思うのか。
ぜひ、若い方たちに聞いてみたいですね。

それにしても、アメリカでは子供たちに、
南北戦争の英雄たちのことを小さいころから教え込んでいるのに、
なぜ、自国のそうした政治家や将軍を映画化しないのかと思っていたら、
やっと出来た映画が「リンカーン」でした。
アメリカは、厚みのある歴史に、
飢え始めているのかも。


★書いたまま、投稿するのを失念していました。
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